<モバイルECサイトに関する調査>
書籍・雑誌については、モバイル購入が定着
洋服、化粧品、ダイエット食品等は非目的買い※の人が多い傾向
モバイル業界は、高速通信、パケット定額、検索サービス等、ユーザビリティの加速によってPC発展期のような急成長を遂げています。そんな中、3キャリアの携帯電話でのオンラインショッピング利用率は、52.8%と半数を超え、モバイル物販(コマース)分野は、今後も大きな成長が見込まれると予想されています。(自社データ調べ)
そこで株式会社NTTドコモの100%子会社である、株式会社ドコモ・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 健)は、モバイルECサイトに関する調査(次頁詳細)を実施し、iモード(R)でのオンラインショッピングで、商品購入経験のある方、全国16歳以上のNTTドコモiモード(R)ユーザー900人に対して、利用実態に関する調査を試みました。