タッチパネル搭載リーダ/ライタ「WB-1」シリーズの改良版後継機種を発売
〜2,500台の導入実績からユーザのご要望を反映し軽量・薄型化、機能向上を実現〜
ドコモ・システムズ株式会社(以下:ドコモ・システムズ 本社:東京都港区 代表取締役社長:谷 公夫)は、2008年4月14日より、4.3インチワイド液晶モニタ/タッチパネルを搭載した「WB-1AN(ダブルビーワン・エーエヌ)」「WB-1AR(ダブルビーワン・エーアール)」を販売開始いたします。価格は、105,000円(税抜100,000円―従来機同様)です。
「WB-1AN」「WB-1AR」は、全国38校の大学様において2,500台以上の導入実績を誇る「WB-1S」シリーズ(2007年1月31日出荷開始)の改良版後継機です。「WB-1AN」が近距離無線通信規格「NFC(Near Field Communication)」(ISO/IEC 18092)※、「WB-1AR」が近傍型非接触ICカードの国際規格ISO/IEC 15693にそれぞれ対応しています。
今回発売する2機種では、従来の「WB-1S」シリーズに対して、お客様からのご要望の多かった液晶モニタ/タッチパネルに表示する情報量の増大、本体メモリの拡張などを実現しています。