「WB-1」シリーズに10.4型液晶タッチパネル搭載の「K」シリーズを追加
〜飲食店での注文端末などより多彩な利用シーンをご提供〜
ドコモ・システムズ株式会社(以下:ドコモ・システムズ 本社:東京都港区 代表取締役社長:谷 公夫)は、2008年4月14日より、10.4インチのTFT液晶モニタ/タッチパネルを搭載したパネルPC「WB-1KN(ダブルビーワン・ケーエヌ)」「WB-1KR(ダブルビーワン・ケーアール)」を販売開始いたします。価格は189,000円(税抜180,000円)を予定しています。
「WB-1K」シリーズは、非接触型ICカードリーダ/ライタ「WB-1」シリーズの発展型モデルです。液晶モニタ/タッチパネルを10.4インチに大型化したことにより、さらに多くの情報を高精彩で表示可能になりました。従来の「WB-1」シリーズが得意としていた出欠・出退勤管理システム端末としての利用に加え、居酒屋・ファミリーレストランといった飲食店での注文システムや、小売店・ドラッグストア店頭での“キオスク端末”※1としての活用など、さまざまな場面でご利用いただけます。